Appearance
最初に確認すること
画面とURL
Snaps の画面はURLで分かれています。{テナントコード} は契約時に発行される、組織ごとの英数字のコードです。
| 画面 | URL |
|---|---|
| 運営管理画面 | https://{テナントコード}.<Snapsのドメイン>/ |
| 主催者管理画面 | https://{テナントコード}.<Snapsのドメイン>/host |
| ゲスト画面 | https://{テナントコード}.<Snapsのドメイン>/guest/{トークン} |
ゲスト画面のURLはゲストごとに異なります。QRコードとして印刷して配布するため、ゲストがURLを手入力する必要はありません。
アカウントの種類
Snaps には2種類のログインアカウントがあります。両者は別のアカウントで、パスワードも別々に管理されます。
- ユーザー: 運営管理画面にログインするアカウント。運営管理画面の「設定 > ユーザー」から追加します。
- 主催者(Host): 主催者管理画面にログインするアカウント。運営管理画面の「主催者」から登録し、招待メールを受け取った本人が本登録します。
ゲストにはアカウントがありません。QRコード(URLに含まれるトークン)だけでゲスト画面にアクセスします。
当日までに準備しておくこと
- イベントを作成し、開始日時・終了日時を設定しておく
- スクリーンの背景に使う画像を用意しておく(任意)
- 主催者が本登録を済ませ、ログインできることを確認しておく
- ゲストを登録し、QRコードを印刷しておく
- 会場で使うPCから、スクリーン表示が正しく動くことを確認しておく
動作環境の目安
- 運営管理画面・主催者管理画面・スクリーン表示は、PCのブラウザでの利用を想定しています
- ゲスト画面はスマートフォンでの利用を想定しています
- ライブ中継とスクリーン表示はカメラとネットワークを使うため、会場のネットワークが利用できることを事前に確認してください